みちのくルカサーのブログ

音楽、ギター、機材等について綴るブログ

いい音してますねぇ。(Roben Ford)

どうも、みちのくルカサーです。最近 Roben Ford にハマっております。ブルース、ロック、フュージョン、コンテンポラリー・ジャズを自由自在に操る Roben Ford って、やっぱり いい音してますねぇ。

Roben Ford

過去には、ES-335 , Fender Roben Ford Model , Baker Guitars , Sakashita Guitars Epiphone Riviera 等々、色々なギターを使用してきておりますが、ここ数十年の彼の代名詞と言えば、やはり Fender Telecaster かと思われます。どの時代も、いい音てしますよねぇ。

今回は、2013年~2014年(アルバムで言えば、" BRINGING IT BACK HOME " の頃)の機材をチェックしてみたいと思います。この頃のサウンドは、クリーン系、クランチ系のサウンドがメインですが、抜けが良く、非常に艶っぽく、聞いていて気持ちの良いサウンドに感じます。

Roben Ford と言えば、アンプは、これ ↓ Dumble / Overdrive Special !

Roben Ford は、1983年以来 Dumble Amp を使用しているとの事ですが、このアンプは、当初のアンプ(シリアル番号 002)のようです。可変電圧レギュレーターに接続(電圧を一定に保ち)しているようです。又、スピーカー・キャビネットには、Celestion G12 65(8Ω)x 2発 が使用されておりました。尚、Dumble Amp に関しては、以前にこのブログでも紹介させて頂いておりますので、ご興味のある方は、このリンクよりご覧頂ければ、有難いです。

 

足下(エフェクト・ボード)は、非常にシンプルで、こんな感じ ↓ になります。

このエフェクト・ボードは、Vertex Effects 創業者 である Mason Marangella によって、設計、作成されたボードです。(Vertex は、その後、あの事件発生が・・・。)極めてシンプルなエフェクト・ボードであり、基本的なサウンドは、ギター と アンプ側で作られているようです。ギターから インターフェイスへ接続、tc electronic Polytune mini、Vertex Booster、BOSS FV-500(Vertex Modified)、Hermida Audio Technology ZENDRIVE、Strymon Timeline(EV-5:エクスプレッション・ペダルでパラメーター制御)、tc electronic Hole of fame / Reverb となっているようです。又、エフェクターとは独立して アンプ側のフットスイッチ(EQ前のブースト・スイッチとオーバードライブスイッチ / ペダル・ボード右下)もボード内にあります。ホント、シンプルです。

気になるサウンドは、この動画 ↓ よりチェックしてみて下さい。www.youtube.com

いい音してますよねぇ。弾き方により クリーン ⇔ クランチが自由自在に操れる このサウンド、とても魅力的です。改めて Dumble サウンドの素晴らしさを感じております。今後、Roben Ford をはじめとする Dumble サウンド を、もっと追求してみたいと思います。

 

以前より色々なギタリストの " いい音してますねぇ。" を このブログで紹介させて頂いております。過去ブログ・リンク(以下リンク)より ご閲覧頂ければ有難いです。

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