みちのくルカサーのブログ

音楽、ギター、機材等について綴るブログ

James Tyler 配線 ・・・ 導入に向けて(2)

どうも、みちのくルカサーです。毎日暑い日が続いてますねぇ。まだまだ暑い日が続きそうなので、水分をこまめに摂取して 熱中症 等 に ご注意下さいね。さて、以前より検討に検討を重ねて参りました James Tyler 配線の導入(手持ちのギター(ストラト系)へ James Tyler 配線導入:改造)ですが、結局 ↓ このギター ↓ と同じ配線にする事に決めましたぁ~!

そうです。Dann Huff と同じ配線(写真は James Tyler Dann Huff Classic)です。やっぱ カッコいいなぁ~。(でも、このデザインのフロント、センターピックアップは、今では手に入らないんですが・・・)尚、この配線では、

(1) Volume(Push-push)
  ・Master Volume
  ・Up position -> Mid boost bypass
  ・Down position -> Mid boost ON
(2) Tone pot 1(Center)
  ・Mid boost preamp level
(3) Tone pot 2(Push-push)
  ・Master Tone
  ・Up position -> Direct ON(Neck/Bridge)
  ・Down position -> Turn off of Direct ON
(4) Mini Toggle SW
  ・Seires / Parallel(Each Pickup)

といった事が可能となり、従来のストラトより 音作りの幅が格段に広がります。尚、今回は自分で配線する(無理そうならリペアに出そうかな ← 軟弱モノぉ~!)事も考慮し、配線図を色々と調査。色々と調査していると、自分と同じ事を考えている人(Dann Huff 配線を導入したい人)が たくさん居る(海外ではフォーラムで色々と議論されている)ことに気づかされました。↓ こんな感じで ・・・(なんかうれしいなぁ)

forum.seymourduncan.com

strat-talk.com

guitarnuts2.proboards.com

という事で、色々と調査した結果、ようやく『 それらしい配線図 』を見つけました。それが ↓ コレ ↓ です。

思ったより複雑ではなさそう・・・な感じ。でも色々と取りそろえないと・・・。今回の改造で必要なパーツ類は、

(1) ピックアップ
  ・Seymour Duncan Hot Stack
  ・Seymour Duncan JB
(2) ブースターユニット
  ・Demeter MB-2
(3) ポット
  ・A500K/push-push
  ・A250K/push-push
  ・9V Battery SNAP
(4) 電子部品
  ・Resister(1.2MΩ, 100KΩ)
  ・Capasitor(250μF, 0.02μF)
(5) Φ6.3mm Stereo Jack 等々

ですかね。ピックガードは、どうしようかな?(夏休みは、秋葉原に行って、パーツを探さないと)

次回へ続く・・・

 

気になる Dann Huff の ギター ・・・ James Tyler / Dann Huff Yellow Classic

どうも、みちのくルカサーです。最近、Dann Huff が GAINT時代に使用していた ↓このギター↓ が 非常に気になってます。見た目(黄色のボディ)にインパクトあり!

James Tyler / Dann Huff Yellow Classic

Dann Huff が 自身のバンド " GIANT " で精力的に活動していた 1990年代のライブでは、James Tyler / Dann Huff Yellow Classic をよく見かけました。(当時のライブ映像が YouTube にアップされておりましたので、是非ご覧になって下さい)

www.youtube.com

James Tyler / Dann Huff Yellow Classic の主な仕様は、

・Alder body solid
・Quartersawn Maple neck
・Indian Rosewood fretboard
・Thin Neck Profile
・1 5/8″ nut
・Wide/Tall Frets
・Compound Radius 10″ – 12″
・Hipshot locking tuners
・Black/Yellow/Black Pickguard
・Black Headstock with White Logo
・Duncan Hot Stack neck/middle pickups
・Shark Humbucker bridge
・5-way, volume, Midboost, and tone
・Master Volume
・Mid-Boost preamp with bypass button in Black
・Master Tone
・Series/Parallel Buttons in White

といった感じで、最大の特徴は、「5wayセレクター」の王道スタイルをベースにしながら、各ピックアップ独立の「シリーズ/パラレル(直列/並列)切り替えミニスイッチ」と「ミッドブースト・プリアンプ」を融合させ、無数のサウンドバリエーションを瞬時に生み出せる点ですかね。さすが James Tyler!

ちなみに ピックアップは、リアのみ James Tyler オリジナル " SHARK " を搭載。このピックアップの特徴は『 唸る様なミッドレンジとタイトな低域を持ちながらもバランスの良い出力。ハイのピークはやや抑えめで、 ファットな単音を出力。バランスの取れた控えめなコンプレッション感と輪郭のはっきりとしたオーバードライブサウンドを持っています 』との事で、ロック向きなサウンドかな?

さて気になるサウンドは ↓こちらの動画↓ をチェックしてみて下さい。

www.youtube.com

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如何でしょうか? James Tyler ならではのコントロール部を駆使して、多彩なサウンドが演出できそうですね。(以前にこのブログで紹介した 1964年製 Fender Stratcaster Midified より 機能は抑えめかな・・・? )以前のブログのリンクを以下に貼らせて頂きましたので、併せてご閲覧頂ければ有難いです。

michinoku-lukather.hatenablog.com

 

何かと便利!・・・ VOCU / Magic Switching & Loops

どうも、みちのくルカサーです。最近、便利な ↓コレ↓ を入手しました。コンパクト 且つ シンプルなスイッチ・ペダルですが、多機能で 手放せなさそうです。

VOCU / Magic Switching & LoopsVOCU / Magic Switching & Loops は、2 系統のシリアル(直列)エフェクトループ を様々なスイッチング方法でコントロールすることのできる スイッチャー。見た感じ、小型のスイッチャーですが、基本機能は

・2系統 直列 エフェクト・ループ
・2ループ スイッチャー
 ⇒ 2つのループのオンオフ状態を入替え
・ラインセレクター機能
・外部フットスイッチ機能
 ⇒ ラッチ/ アンラッチ両対応

といった感じで、色々と使えそうです。裏側には、機能を切替える為のスイッチが搭載されており、蓋を開けずに簡単に切替えが可能なのは、うれしいですね。

実際の使用例をいくつかあげてみます。

 

【 使用例 その1 】

この使用例では、2系統の直列エフェクト・ループを個別にオンオフ可能。LED が点灯しているループはオン(オープン)、LED が消灯しているときそのループはオフ(クローズ)となり、各ループがそれぞれのフット・スイッチでオンオフが可能。

 

【使用例 その2】

この使用例では、2つのエフェクトを1回のフットスイッチ操作でオンオフを入れ替えることが可能。両方のループがオフのとき(LED が両方とも消灯している)ループは両方ともクローズしています。A フットスイッチを押せば、A ループがオープン(A のLED が点灯)。もう一度、A フットスイッチを押せば、Aループがクローズします。 A のLED が点灯しているときに、B フットスイッチを押せば、B ループがオープンになると同時にA ループがクローズします(B のLED が点灯しA のLED が消灯)。このようにLED の点灯していないほうのフット・スイッチを押すことで、ループの状態を入れ替えることのできます。

 

【使用例 その3】

この使用例では、フット・スイッチ機能はノーマルモード(使用例 その1)と同じですが、増設フットスイッチを操作することにより、以下のように状態を完全に反転させることができます。

(1) 一方のループだけがオープンの場合(A もしくはB のLED だけが点灯)は、増設フットスイッチを押すたびに、トグル モード(使用例 その2)のように各ループのオンオフが反転。
(2) 両方のループがオンの場合には、増設フット・スイッチを押すと両方のループが同時にオフになります。両方のループがオフの場合には、増設フット・スイッチを押すと両方のループが同時にオンになります。

 

【使用例 その4】

この使用例では、例えば、クリーン アンプとオーバードライブ アンプを使い分ける場合などに利用できるセットアップです。バックパネルのモードセレクト(15)を Toggle(T) へセット。LED の点灯していないフット・スイッチを押すたびに、使用できるアンプ(アンプ1とアンプ2)が切り替わります。また、Outputへ何も接続しない場合には、両方のLED が消灯しているときはミュート(どちらのアンプへも信号が送られない)になり、Outputへ3つめのアンプを接続すれば、両方のLEDが消灯しているときにはアンプ3へシグナルが送られます。

 

【使用例 その5】

この使用例では、例えば、エレキギターとエレアコを同じアンプで使用する場合などに利用できるセットアップです。バックパネルのモード セレクト(15)を Toggle(T) へセットしてください。LED の点灯していないフット・スイッチを押すたびに、使用できるギターが切りわります。また、Inputへ3本目のギターを接続した場合には、両方のLED が消灯しているときは3本目のギターが出力され、Inputへダミープラグ(プラスとマイナスをショートさせる必要有り)を接続した場合には、ミュート(どちらのギターからの信号もアンプへ送らない)になります。尚、この接続例で、3本目のギターを接続しない場合には、Input ジャックにダミープラグを接続する必用があります(Input ジャックへプラグが接続されないと本機の電源がオンにならないため)。ただし、ループに接続した機器と同じパワーディストリビューターから本機の電源も供給している場合には、接続ケーブルによりグランドが共有化されるためダミープラグは必要なくなります。

 

【使用例 その6】

この使用例では、アンプのチャンネル切り替えや、マルチ・エフェクターのサブコントロール フット・スイッチを機能させることが可能。バック・パネルのループ アクション スイッチをFSに設定するとオーディオ ラインをキャンセルして、各ループのフットスイッチを外部フットスイッチとして機能させることが可能になります。フットスイッチはラッチ タイプ(機械式)とアンラッチ タイプ(電子式)の両方に対応することができます(バックパネルのフットスイッチ アクション セレクターでLatch / UnLatch を指定)。特にアンラッチ フット・スイッチ・モードでは、アンラッチの機能を持ちながら機械式スイッチ特有のスイッチが切り替わる瞬間のカチッという踏み心地が得られます。また、本機独自のトグルモードにも対応しているため、2つの外部機器のセッティングを同時に入れ替えることも可能です。尚、フットスイッチアクションでUnLatchを選択した場合には、Sendジャックのみが機能します(Returnに接続しても何も起こりません)。一方、Latchを選択した場合には、接続したジャックによってOn/Offの状態が反転するので、使用する環境に合わせて好みのジャックを選択してください。この接続例では、Input ジャックにダミープラグを接続する必用があります(Input ジャックへプラグが接続されないと本機の電源がオンにならないため)。ただし、ループに接続した機器と同じパワーディストリビューターから本機の電源も供給している場合には、接続ケーブルによりグランドが共有化されるためダミープラグは必要なくなります。

 

【使用例 その7】

この使用例では、エフェクト ループ機能とフット・スイッチ機能を併用するこができます。例えば、Loop-A にリバーブを接続し、Loop-B をアンプのチャンネル切り替えフット・スイッチ端子へ接続すれば、「クリーン チャンネルではリバーブをアクティブにし、オーバードライブ チャンネルではリバーブをオフにする」という切り替えがワンアクションで行えます。

フット・スイッチとして利用する側のループ アクションをFS にセットし、接続する機器がラッチ フットスイッチ対
応ジャックならばフット・スイッチ・アクションをLatch(L)へセットします。接続する機器がアンラッチ フットスイッチ対応ジャックならばフット・スイッチ・アクションをUnLatch(U)へセットします。ループとして使用する側のループ アクションをループ(Lp)にセットします。もしもフットスイッチ アクションがUnLatch(U)にセットされているならばLatch(L)へセットしてください。

一般的なフット・スイッチとして利用する場合には、バックパネルのモード セレクト(15)をNormal(N) にセットし、アンプのチャンネルを切り替えると同時にリバーブのオンオフも切り替えるような場合には、モードセレクト(15)をToggle(T)にセットしてください。

 

如何でしょうか? 色々な接続方法で多機能。もう1台増設する事により、使い勝手も広がりそうです。一家に一台、どうですか・・・?

注目機材 ・・・ Eventide / H9 Gen.2

どうも、みちのくルカサーです。最近、影が薄くなった(?)あのエフェクターがパワーアップして帰ってきました。これはかなり気になるぅ~!

Eventide / H9 Harmonizer Gen.2

2013年に発売された Eventide H9 が この度 大幅アップデートして帰ってきました。見た感じ、操作性が改善されて使いやすくなった感じがします。エフェクトの種類(アルゴリズム)も H9(最大約50種)に対し、H9 Gen.2 は、H90のラインナップ全て搭載した 74種類以上(現時点)との事。又、1,000種類以上のプリセットも搭載(今後のアップデートでさらに追加される予定)されてます。H9 Gen.2 は、H9 Max(H9 上位機種)の要素を継承しつつ、H90のアルゴリズム・ラインナップを全て搭載、最新のARMプロセッシングを採用し、空間系コンパクトペダルでは相変わらず最強の仕様、サウンドを誇る(素晴らしい!)といった感じです。

↑ 端子類 ↑ についてですが、入出力端子は、H9 と変わらず ステレオ(Input:2端子 / Output:2端子)の構成、EXP端子は、H9 は1端子のみでしたが、H9 Gen.2 は、EXP端子に加え、CTL端子が追加(増設のフットスイッチを接続し、加えてエクスプレッションペダルも同時に接続可能)されており、エフェクトのミックス値、ディレイ・タイム、ピッチシフト量、コーラスのレイト等、様々なコントロールをアサインできるので、ライブ時でパラメーター設定を変化させたい時には非常に便利ですね。

H9 Gen.2 では、パッチ切り替え時に最大30秒のディレイ/リバーブ残響音の継続(いわゆるスピルオーバー)が可能なのは魅力です。空間系では必須の機能と思いますが、30秒のスピルオーバーは、かなり魅力です。

気になるサウンドは ↓こちらの動画↓ よりチェックしてみて下さいね。

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如何でしたか・・・? やはり段違いのサウンドですね。価格もコンパクト・ペダルでは段違い・・・。このサウンド、やはり魅力ですね。

注目機材 ・・・ VEMURAM / Las Lunas

どうも、みちのくルカサーです。一昨日発売された VEMURAM の新製品が非常に気になっております。VEMURAM製品だけあってか、早くも大きな反響を呼んでいるようで、初回入荷分は完売、次回入荷分予約受付/納期未定のよう(さすが VEMURAM)です。

VEMURAM / Las Lunas

VEMURAM / Las Lunas は、VEMURAM が長年の開発期間を経て完成させたディストーション・ペダルの新作。往年のロック・ギター・ヒーローが好んだ 1970年代後半から1980年初頭のドライブ・サウンドを追求・開発されたとの事より、ナチュラルでオーガニックなドライブ・サウンドが期待できそうです。コントロール部は、

<上面>
・LEVEL
・GAIN
・BASS
・TONE
・TREBLE
・DIST. A / B
<端面>
・SAT(Saturation) Trimmer A
・SAT(Saturation) Trimmer B

といった構成(ツマミも多く)となっており、色々と細かな設定が出来そうです。端面のサチュレーションは ↓こんな感じ↓ のトリマー・タイプとなっており、他社製品のように裏蓋を開ける手間なく、手軽に調整ができるのは有難いですね。

歪み(ディストーション)は、A Type と B Type の2種類があり、A Type は 細やかでウォームな歪みによるフラットなドライブ・サウンド、B ype は エッジのはっきりした歪みによる音圧感の強めなドライブ・サウンド(どちらも気になる・・・)気になるサウンドは、↓こちらの動画↓よりチェックしてみて下さい。

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如何でしたでしょうか? VEMURAM史上、最強の歪み・・・といった感じ。これは良さげですねぇ。楽器屋さんで試奏(体感)してみたいと思います。メーカーホームページも是非チェックしてみて下さいね。

www.vemuram.com

 

James Tyler 配線 ・・・ 導入に向けて(1)

どうも、みちのくルカサーです。Dann Huff の影響(?)にて 以前より注目している James Tyler 配線。独特なクリアーサウンド(Crystal Clean)等、多彩なサウンドを奏でる事が出来るのは、非常に魅力的ですね。(写真は、James Tyler Studio Elite Full Option)

現在、手持ちのギター(ストラト系)へ James Tyler 配線を導入(改造)すべく、搭載部品、配線方法等 色々と調査中の段階。やはり 肝は、ピックアップ となりそうで、ご存知の方も多いと思いますが、James Tyler Studio Elite における Full Option 配線の肝は、ダミー・ピックアップ(写真黄色枠内)です。しかしながら、ダミー・ピックアップの配線は、難易度が高そう(初心者には・・・)という訳で、ダミー・ピックアップを必要としない Dann Haff 仕様(通称 Huff caster)をベースに、複数の案を検討中です。現在検討中の案としては、

【 検討案:その1- Huff caster 仕様 】ご存知の方も多い、Dann Huff 仕様。フロント、センターは、カバードタイプ(Vintageタイプ)の Hot Stack を搭載したいところですが、現在は写真のバータイプ・ポールピースしか手に入らない為、こちらの仕様で・・・。(やっぱ かっこいいなぁ・・・)

【 検討案:その2- Michael Landau 仕様 】こちらの仕様(James Tyler USA Classic Michale Landau Model - Full Spec Mod)も なかなか良さげです。ダイレクト・リア、ブースター on/off スイッチも搭載されているようですね。地味に Full Option!

【 検討案:その3-  Huff caster 別バージョン 】こちらの仕様は、Dann Huff 仕様とは異なりますが " Huff caster " をキーワードに Webで検索を行っていた際に出会った仕様。各ポジションでの Series/Pararell 切替え、ブースター on/off、ブースターのレベル調整 が搭載されている比較的シンプルな配線と思われます。(これは良さげ!)

今後、搭載部品含め、仕様を決定していきたいと思いますので、乞うご期待!James Tyler に関しては、過去にもこのブログで紹介させて頂いておりますので、ご興味のある方は、以下のリンクよりアクセス頂ければ有難く存じます。

michinoku-lukather.hatenablog.com

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意外にいいかも ・・・ Ibanez AZ Essentials

どうも、みちのくルカサーです。最近のエントリークラス(初心者向け)ギターは昔とは違って 仕様のレベルが高い(充分に使えるギターが多い)感じです。最近、楽器屋さんでよく見かける ↓このギター↓ も なかなか良さげな感じで注目しております。ちなみにこのギター、あの大物ギタリストが開発に関わっているとの事です。

Ibanes  / AZ Essentials

モダン・ストラト的な仕様である Ibanez / AZ Essentials は、『 ジャンルを選ばない、クセのないサウンドと誰にでもフィットする、ちょうどいいサイズ。そして操作しやすいこと、簡単に調節出来ること 』というコンセプト通り、多様性があり、使いやすそうです。主な仕様は、

・Neck Type:AZES Maple neck
・Body:Poplar body
・Fretboard:Jatoba fretboard w/ White dot inlay
・Fret:Medium frets
・Tuning Machine:Ibanez machine heads w/ Split shaft
・Bridge:T106 tremolo bridge w/ Comfort round steel saddles
・Neck Pickup:Essentials(S)
・Middle Pickup:Essentials(S)
・Bridge Pickup:Accord(H)
・Controls/Pickup Selector:1 Volume、1 Tone、5-way lever switch
・Other Switches:dyna-MIX9 switching system w/ Alter Switch
・Hardware Color:Chrome

と言った感じで、AZ上位機種譲りのクオリティが随所に取り入れられているのは とても魅力的ですね。ちなみにこのギターは、あの『 トモ藤田大先生 』が開発に関わり、公式アンバサダーとなってます。

www.youtube.com

さすが、トモ藤田大先生が開発に関わっただけあって、完成度が高いですね。バランスに優れたボディ・シェイプやジョイント部のヒールカット加工はもちろん、サウンド・バリエーションを増やす『 dyna-MIX スイッチング・システム 』まで搭載されているのは有難いですね。Ibanez / AZ Essentials は、AZ上位機種とは異なり(ビギナー向けに変更された仕様)ネック・スケールは、やや短めの25インチ(635mm)、指板Rにはほどよい丸みの250mmを採用し、弾きやすさを重視。木材は中高域を意識してネックにメイプル、指板にジャトバ、ボディにポプラという構成。(初心者には贅沢・・・?)

気になるサウンドは、↓こちらの動画↓ よりチェックしてみて下さい。注目度が高いせいか、YouTube でも多く取り上げられておりますね。

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如何でしたか? この価格(5万円以下←値上後価格)で このクオリティは素晴らしいですねぇ。最近、以下3種類のカラーバリエーションも追加され、選択肢が増えたのも有難いですね。(最近追加されたバリエーションは、高級感がある感じがしますねぇ)

↓ メーカーホームページも 是非チェックしてみて下さいね!www.ibanez.com