どうも、みちのくルカサーです。6月5日、大好きな日本人ギタリストの一人である 西村智彦さんが ご逝去されました。まだ61歳・・・。

西村智彦さんと言えば、長年、SING LIKE TALKING で 活躍されておりましたが、SING LIKE TALKING 以外では、自身のソロ、甲斐よしひろ・尾崎亜美・柴田淳・TOKIOなど、様々なアーティストとのレコーディング・ライブ・楽曲アレンジ・楽曲提供も積極的に行っておりました。又、TOTO 好きでも有名であり、1988年 渋谷クラブ・クアトロ にて、ジェフ・ポーカロ、ネイザン・イーストを迎えて デビュー・ライブを行ったのは 有名な話です。
TOTO好きもあってか、西村智彦さんのサウンド、ギター・プレイは、スティーブ・ルカサー等のスタジオ系ギタリストからの影響を多分に受けている感じがあり、SING LIKE TALKING の楽曲でのサウンド、プレイでは、共感できる点が多く、憧れのギタリストでした。持ち味の歯切れの良いカッティング・プレイ(Rise, Burinig Love でのプレイは参考になります ↓ この動画よりチェックしてみて下さい ↓)は、かっこいいの一言!
盟友の松原正樹さんとのギター・バトル(↓ この動画よりチェックしてみて下さい ↓)もかっこよかったですね。もう見れないと思うと、非常に残念です・・・。
近年、LINE6 HELIX を愛用し、音作りに関して惜しげもなく紹介して頂いた動画は、色々と参考になりました。こちらも是非ご覧になって下さい。(いい音してますよねぇ)
若い頃(勢いのある)西村智彦さんのプレイは、聴き所が満載!特に、1996年の武道館ライブ / AMUSMENT POCKET BUDOKAN は、必聴!!(↓ コレ ↓)

AMUSMENT POCKET BUDOKAN での 西村智彦さんのプレイは ↓ こちらの動画 ↓ にて、ご堪能下さい。かっこいいなぁ~。
今日は、2015年に発売された 西村智彦さんのソロ・アルバム(WONDERLAND)を聞きながら、懐かしんでみたいと思います。

ご冥福をお祈りいたします