みちのくルカサーのブログ

音楽、ギター、機材等について綴るブログ

注目機材 ・・・ BOSS / GX-1

どうも、みちのくルカサーです。先日、BOSS から新しいマルチ・エフェクター/プロセッサーが発表されました。現行モデル GT-1 の後継と思われますが、これは気になります。

BOSS / GX-1

各社より エクスプレッション・ペダル付きマルチは、数多く発表されておりますが、BOSS製品(現行モデル GT-1も)においては、拡張性の高いフット・スイッチが魅力(このサイズのマルチで色々とやれる事が多い!)ですが、今回発表された BOSS / GX-1 も拡張性は、バッチリの用ですね。

BOSS / GX-1 の特徴としては、

・BOSS独自技術『AIRD』によるリアルなアンプ・サウンド 
・サンプリング・レート 48kHz - AD変換24bit/DA変換32bit
・多彩なアンプ(23種)エフェクト(140種超)搭載
・キャリー・オーバー機能搭載
・同時使用可能なエフェクト8台+ノイズ・サプレッサー + フット・ボリューム
・メモリー:99(ユーザー)+ 99(プリセット)
Bluetooth経由でモバイル端末から音楽を再生、合わせて演奏が可能
・WAV 形式のIR データに対応
・エクスプレッション・ペダル 又は、フットスイッチを追加可能な端子搭載
・電池、AC アダプター、USBの3 電源方式を採用
・307(幅)149(奥行)× 56(高さ)mm の コンパクト・サイズ
・重量 1.2kg

といった感じで、最近、スタジオへ持参する機材の『 更なる軽量化 』を図るべく色々と検討中の自分としては、充分な仕様ですね。

個人的に注目した点は、キャリーオーバー機能 が搭載されている事。『 キャリー・オーバー機能 』とは、メモリー(パッチ)を切替えても、ディレイ や リバーブの残響感が残る機能(メーカーによっては、スピル・オーバーとも言います)であり、この価格帯で搭載されているのは、非常に有難いですね。

各メモリー(パッチ)のアサインですが、BOSS / GX-1 は、8種類までアサイン可能であり、現行モデル GT-1 より多いです。(BOSS / GT-1 は、アサイン 6種類まで)アサインの機能があれば、1つのフットスイッチで、複数の機能を果たせる(自分の場合は、1つのフットスイッチ - 1踏みで、音量up + 歪み量up + Delay on:ギターソロの時に活用)といった感じの事ができます。非常に便利です。

ギター・アンプの回路特性や動作、音に影響するすべてのパーツとその相互作用を徹底的に研究し、1つの楽器としてのギター・アンプを極限まで追求した『AIRD』は、未経験の為、是非試したいみたいと思いますが、人によっては、現行モデル GT-1 で使用されている『COSM』が好きな人もいるよう・・・。まぁ好みの問題ですかね。(実際に弾いて見ねば!)

さて気になるサウンド、使い勝手等は ↓ この動画 ↓ をチェックしてみて下さい。

www.youtube.com

如何でしたでしょうか・・・? 1月24日の発売が待ち通しですね。