みちのくルカサーのブログ

音楽、ギター、機材等について綴るブログ

機材紹介 ・・・ Mesa Boogie / Formula Preamp

どうも、みちのくルカサーです。ここ最近も 相変わらず ラック機材づいております。ここ数日は、かなり前に安価な中古で手に入れた(最近では、ほとんど見かけない)このプリアンプを改めて使い始めております。

Mesa Boogie / Formula Preamp   

そういえば 以前に、このブログで概略を紹介させて頂きましたね。↓ リンク ↓ を貼らせて頂きますので、こちらもご覧頂ければ、有難いです。

michinoku-lukather.hatenablog.com

Mesa Boogie / Formula Preamp の特徴としては、

真空管:12AX7(5本)
・3 Channel / 4 Modes (Rhythm, Boost, Lead I and Lead II)
・5 Band Graphic EQ 搭載
・FX Loop搭載(Returnは、ステレオ対応)
・コンパクトな 1Uサイズ

といった感じで、外部接続、出力系の端子は、かなり充実しており、他のラック・エフェクターとの相性も問題ありません。Mesa Boogie / Formula Preamp の出力は、ステレオとなっており、FX Loop Return も ステレオとなっております。空間系エフェクターをステレオで多用されるギタリストには、非常にうれしい仕様ですね。又、エフェクターのかかり具合を FX MIX ツマミで調節でき、DRYサウンドが埋もれる事もありません。(DRY/WET が調整可能)さすが Mesa Boogie!

<Rear Panel>

サウンド面では、MARKシリーズのような ハイ・ゲイン・サウンド までは出ませんが(でも、そこそこ歪みますよ)、ロック、ポップス、ブルース、ジャズ 等、幅広く使えると思います。クリーン、クランチは、張りのある なかなかのサウンドで、特に気に入ってます。尚、ラック・ギター・プリアンプ全般に言えることですが、ラインでの音出しでも、パワー・アンプ を使い、アッテネーターをご使用する事をオススメします。(歪みの質等、サウンドが違います!)気になるサウンドは、Leon Todd さんのこの動画よりチェックしてみて下さいね。(他にいい動画がなかなかなくて・・・。)

www.youtube.com

ラック機材は、デジタル機材とは違った良さがありますね。(古い人間でして・・・)でも、やはり重たいので、腰は気をつけないと ・・・(古い人間なので・・・)